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武器装備用語解説:ヨルムンガンド

『ヨルムンガンド』の作品世界を彩る武器の数々、ここにその一部をご紹介します。
また問い合わせの多かった、トップ画像のココ&バルメ装備も大公開!

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部隊統一前

●FN ブローニング・ハイパワー Mk3
[ヨナ使用]
●FN FNC アサルト・カービン
[ヨナ使用]
●H&K MP5−K [ヨナ、ルツ使用]
口径:9ミリ×19
全長:200ミリ
装弾数:13発+1
口径:5.56ミリ×45
全長:945ミリ
装弾数:30発
口径:9ミリ×19
全長:325ミリ
装弾数:15/30発
アメリカの発明家ジョン・M・ブローニングの設計を元に開発された軍用拳銃。安定した命中精度と耐久性から、第二次世界大戦では、連合軍と同盟軍双方で使用された。13発の弾丸を装填できる大容量の弾倉を装備しているのが特徴。現代の拳銃ではマストである装備をいち早く取り入れた。
ヨナは木製グリップを装着し、使用している。映画では「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズ(1984、1987、1994年)のアクセル・フォーリー、米TVドラマ「特攻野郎Aチーム」(1983〜1987年)のハンニバルが使用していた銃としておなじみ。
ベルギーのFN社で開発されたアサルトライフル。7.62ミリNATO弾を使用する「FAL」の生産で成功を収めていたFN社だが、小口径ライフルの需要が高まってきたため「FAL」をスケールダウンさせた「CAL」を開発。しかし、「CAL」には耐久性に問題があり、その問題点を改良させたのが「FNC」である。
ヨナは、特殊部隊向けの短縮型を使用している。映画「ヒート」(1995年)には、アル・パチーノ扮する刑事が市街地で派手に発砲するシーンがある。
H&K社が開発した、高性能短機関銃MP5シリーズ。その性能をそのままに、小型化に成功したのが「MP5−K」であり、要人警護等の秘匿携行に特化したモデルである。
ヨナが、対オーケストラ戦で使用したのは通常のハンドガードとは異なる市販されたSP89のもの。映画「ターミネーター2」(1991年)ではT-1000が2本の手でヘリの操縦をしながら、もう2本の手でMP5−Kを発砲するという、流体金属の体を駆使したアクションをこなしていた。
●消音器付きM733カービン [レーム使用] ●M24スナイパーライフル [レーム使用] ●H&K USSOCOM Mk23 [レーム使用]
口径:5.56ミリ×45
装弾数:30発
口径:7.62ミリ×51
全長:1092ミリ
装弾数:6発
口径:45口径
全長:245ミリ
装弾数:12発+1
ベトナム戦争以来、アメリカ軍は前線兵士武装用向けに軽量のライフルを必要としていた。「M16A2アサルト・ライフル」を切り詰めたショートバージョンである。フル/セミ・オートマチックの選択が可能。
レームは、銃口に消音器を付け、キャリングハンドルに光学機器を装着し、M24と同じくデザート迷彩の塗装を施している。映画「ブラック・ホーク・ダウン」(2001年)では、デルタ部隊のゴードンが似たような装備を使用している。
アメリカ陸軍をはじめ、世界中の軍や警察で採用されているスナイパーライフル。レミントン社が民間向け狩猟用ライフルの「レミントン・モデル700」をベースに対人用狙撃銃として開発した。
レームは、デザート迷彩に塗装して使用している。映画「山猫は眠らない」(1993年)にて、古参の海兵隊狙撃手のべケットが使用しており、彼の銃の扱いや発砲描写には定評がある。
アメリカの特殊部隊用サイレンサー・ピストルのトライアル向けに「USPピストル」をベースにして開発されたモデル。デルタ出身のレームは、主にサイレンサーを付けて使用している。「ソーコムピストル」の俗称でも知られている。これはSOCOM主導のトライアルで制定されたことに由来している。
ゲーム「メタル・ギア・ソリッド」(1998年〜)では、主人公の愛銃として登場している。映画では「ティアーズ・オブ・ザ・サン」(2003年)にて、SEALs役のブルース・ウィリスも使用している。
●H&K MP5A4 [バルメ、ウゴ、ルツ使用] ●グロック M26 [レーム使用] ●STEYR AUG アサルト・ライフル
[バルメ、アール、トージョ使用]
口径:9ミリ×19
全長:675ミリ
装弾数:15/30発
口径:9ミリ×19
全長:160ミリ
装弾数:10発+1
口径:5.56ミリ×45
全長:797ミリ
装弾数:30発
9ミリ×19弾を使用し、単価自体は高額ながらも高い命中精度が評価され、世界中の軍・警察で採用されているサブマシンガンMP5。使用者のニーズに合わせ多くのマイナーチェンジモデルが存在する。MP5A4は安定した射撃姿勢がとれる固定ストックを装備したもの。日本の警察の特殊部隊でも別モデルが使用されている。
ココの部隊の人間では結構愛用されている模様。SWATなど特殊部隊が活躍する映画には必ずといって画面に登場する。
強化プラスチックを多用し、軽量かつ手入れが容易であること、命中精度に優れていたことなどから世界中の軍・警察で採用されている「グロック M17」。これをベースとして様々なマイナーチェンジモデルを開発した。「グロック26」はグリップとスライドを極限まで切り詰め、コンパクトにしたモデル。
レームは、殺し屋トリオ、ドミニクたちに襲撃を受けた時(第33話 第6集収録)にバックアップ銃として使用した。コンパクトな設計から、女性が使うことも多く、米TVドラマ「24」(2001年〜)ではクロエが使用している。
オーストリア軍をはじめ、多くの国の軍に採用されているブルパップ式(引金より後方に機関部や弾倉ある方式)ライフル。最大の特徴は、ストック、マガジンのみならず、トリガーやハンマーなど機関部のほとんどの部品に至るまでプラスチックを使用している点にある。
バルメが使用しているのは、銃身が短いアサルト・カービンタイプ。映画「ダイ・ハード」(1988年)の中でひときわ強烈な印象を残したテロリスト、カールが使用している銃である。
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●グロック M17 [マオ、ワイリ使用] ●FN ミニミ・ライト・マシンガン
[バルメ使用]
 
口径:9ミリ×19
全長:186ミリ
装弾数:17発+1
口径:5.56ミリ×45
全長:908/762ミリ
装弾数:30発
「グロック17」は、プラスチックを多用して製造され、世界で初めて広く認知されたセミ・オートマチックピストルである。
グリップ・フレームを始め、マガジン本体やトリガー等の部品もプラスチックで製作されているため、弾薬を装填しても従来のピストルに比べてはるかに軽量である。その軽量さと携帯性の良さ、命中精度に優れている点が評価され、多くの国の軍、警察で採用されている。
ココの部隊では複数の隊員が使用している。映画「逃亡者」(1993年)でトミー・リー・ジョーンズ扮する連邦保安官が複数愛用していた。
FN社が開発した歩兵部隊の分隊支援火器。分隊の負担を重くしない目的で、軽便を重視して設計された。ライフルのように肩づけでして射撃することが可能。
バルメが使用しているのはパラトルーパーモデル(空挺部隊用に伸縮式ストックがついたもの)。映画「ブラック・ホーク・ダウン」など、現代戦を舞台にした戦争映画に多数登場している。
●Ontario Spec Plus Stealth
[バルメ使用]
●Ontario Navy Mk3 Mod0 [バルメ使用]
●H&K G36アサルト・ライフル [マオ使用] ●H&K USP [アール、ルツ使用] ●M4A1カービン [ワイリ使用]
口径:5.56ミリ×45
全長:998/758ミリ
装弾数:30発
口径:.45ACP
全長:200ミリ
装弾数:12発+1
口径:5.56ミリ×45
全長:838/757ミリ
装弾数:30発
H&K社が開発し、1996年、ドイツ軍の制式に制定された軍用アサルトライフル。部品の多くがプラスチックで製造されている。マガジン本体には半透明ポリマー材が使用され、外側から目視して残りの弾薬を確認することが可能。 「USPピストル」は、H&K社が開発したプラスチック製グリップフレームを装備した軍用大型ピストルである。
「グロッグ17」に強い影響を受けた多くの新世代プラスチック製グリップフレーム付きピストルと違い、「USPピストル」には、H&K社独自のトリガーシステムが組み込まれている。アメリカの特殊部隊用に開発したSOCOMピストルのノウハウが流用されている。
映画「コラテラル」(2004年)でトム・クルーズ扮する殺し屋が使用し、素早い抜き撃ちで強盗を無力化している。
ベトナム戦争以来、アメリカ軍は前線兵士武装用向けに軽量のライフルを必要としていた。「M4A1カービン」は、「M16A2アサルト・ライフル」を切り詰めたショートバージョンである。
フル/セミ・オートマチックの選択が可能。上部のキャリングハンドルは着脱可能で、スコープやドットサイトなど光学機器を装着するのが最近のトレンドである。
米軍出身のワイリは、ノーマルのまま使用している。映画「ティアーズ・オブ・ザ・サン」など、最新の特殊部隊が活躍する作品には多数登場している。
●ベレッタM92F [トージョ使用] ●IMI デザート・イーグル 50口径
[ウゴ使用]
●ブレーザー・モデルLRS2
スナイパーライフル[ルツ使用]
口径:9ミリ×19
全長:217ミリ
装弾数:15発+1
口径:.50AE
全長:260ミリ
装弾数:7発+1
口径:7.62ミリ×51
全長:1130ミリ
装弾数:5発
アメリカ軍の制式ピストルにも制定されている軍用向け大型ピストル。「M9」のモデル名でも知られている。過度の強装弾の射撃によってスライド後部の切断事故が発生したため、改良型の「M92FS」が製造され、現在ではそちらがスタンダードモデルとなっている。
『ブラック・ラグーン』にて、レヴィがM92Fのカスタム「ソード・カトラス」を使用している。映画「ダイ・ハード」のジョン・マクレーン刑事や「リーサル・ウェポン」(1978年)のマーティン・リッグス刑事が使用していることでお馴染み。
イスラエルのIMI社が開発したマグナムオートピストルの代表的存在。大口径マグナム弾を使用し、強力な破壊力を持つ。357,44と異なるタイプの口径も存在する。
ココ部隊で唯一軍隊経験者ではないマフィア出身のウゴが使用している。映画「コマンドー」(1985年)などで、アーノルド・シュワルツェネッガーが見た目の迫力重視で使用している。
ブレーザー社の開発したM93ライフルをベースに、狙撃用にバレル、ストック部分に改造を施したもの。ボルトアクションの単発式だが、素早い装填と排きょうが可能としているのが特徴。
ルツは反動を抑えるため銃口に大きめのマズルブレーキを装着している。
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部隊統一後(第39話 第7集収録)

●Magpul MASADA ●SIG SAUER SP2022  
口径:5.56ミリ×45
全長:947ミリ
装弾数:30発
口径:9ミリ×19
全長:187ミリ
装弾数:15発+1
現用のM4に代わり次期米軍正式ライフルとして、FN-SCAR(パラミリのヘックス使用)と共に軍のトライアルに参加したと言われている。現在は、ブッシュマスター"ACR"という名称で量産されている。本体はポリマーを多用し、各種光学機器が装着できるように銃本体の上部などにアクセサリー・レールが装備している。また銃身を交換することで口径が異なる銃弾を発射することもできる。ココの部隊は、第39話より部隊の装備を統一するというココの鶴の一声で、「SIG SAUER SP2022」と共に正式採用された。映画では、「ターミネータ−4」(2009年)「トランスフォーマー/リベンジ」(2009年)に登場している。 前身である「SP2009」は、「P220シリーズピストル」のグリップフレームを強化プラスチックで製作し、軽量化を図ったピストルである。特徴は、グリップパネルを交換し、手の小さな射手にも対応できるように設計されている点である。現行モデルとなっている「SP2022」は元はフランス国境警備隊向けに開発されたもので、フレーム先端部分に夜間照準機材を装着できるアクセサリー・レールを装備している。ココの部隊では、第39話よりMagpul MASADAと共に部隊の正式装備となった。映画「ボーン・アルティメイタム」ではジェイソン・ボーンことマット・デイモンが使用している。
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