ヨルムンガンド特設サイト ココズミリタリーマート

  • ココ・ヘクマティアル

    世界的な海運王を父に持つ若き武器商人。HCLIヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門所属。

    ココさんは、俺たちのボスだ。HCLIヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門に所属し、武器を売るため世界中を飛び回っている。見目麗しく可憐なお嬢様と思いきや、その実、必要とあらば躊躇なく人を殺す、冷酷非情なまでの合理主義者だ。どんな修羅場が訪れようが、常に絶やさない微笑みの下には何を隠しているのか、俺は未だに計りかねている。どうやら、なにかどでかい計画を立てているみたいだが……?

  • ヨナ

    武器を憎む無表情な少年兵。

    西アジア某国で山岳部隊の少年兵として戦闘を繰り広げていたのが、ヨナだ。部隊の中で一番の新参者だな。常に笑っているココさんに対して、こいつは常に無表情。おまけに無愛想。扱いづらいったらないぜ。そのくせココさんのお気に入りで、一緒に風呂に誘われたりするんだから羨ましいもんだ。
    ヨナは、親を殺した“武器”というものを心底憎んでいる。それが何の因果か、武器商人と旅をしているんだもんな。皮肉なもんだ。

  • アール

    CIAのスパイ。ココを護り死亡。

    アールは元イタリア軍ベルサリエリ情報担当少尉。ココさんの部隊きってのイケメンだ。なんどぶっ飛ばされても、アネゴ(の胸)にちょっかい出す様は最高だったぜ。
    だけど、CIAパラミリからココさんを守るため、死んじまった。……いい奴だった。ところで、こいつにはココさんしか知らない秘密があったみたいだが……? ま、事情は人それぞれ。聞くだけ野暮ってこった。

  • バルメ

    ココを愛するナイフ使い。

    アネゴは元々FRDF(フィンランド緊急展開部隊)に所属していた軍人だ。ある戦闘でアネゴは一度にすべての部下を失ってしまった。悲嘆に明け暮れていた彼女のもとに現われたのがココさんだったってわけだ。
    一瞬の隙も見逃さず、俊敏かつ正確に繰り出される彼女のナイフ攻撃は、隻眼を補って余りあるほどの、天性の戦闘能力の賜物であり…ってそんなことはどうでもいい。特筆すべきはアネゴのあの乳だ! 巨乳最高! 特にココさんとアネゴのちょいとアブない絡みときたらもう……眼福、眼福!

  • マオ

    元砲兵。妻子持ち。

    ココさんの部隊は軍の精鋭が集結しているが、マオはごく普通の砲兵だった。国は平和で訓練ばかりしていたらしい。ある時、事故で軍隊をクビになり、路頭に迷っていた時にココさんにスカウトされたんだ。
    で、このマオがココさんの部隊の中で、唯一の妻子持ち。子供には「軍の仕事で世界中を飛び回っている」と嘘をついているんだってさ。家族を持つってのは大変だな。

  • トージョ

    主に情報分析担当。

    元自衛隊秘密部隊・SR班に所属。その仕事のやり方に疑問を感じ、辞表を提出した直後にキャスパー・ヘクマティアルに拾われる。その後キャスパーの妹、ココさんの部隊に入り、主に情報処理を担当している。それがトージョ、すなわち俺だ。
    さまざまな経緯を経て、今じゃ絶世の美女二人に囲まれた職場に勤めているだなんて、人生何が起こるかわかんねーな!

  • ウゴ

    操縦全般担当。元マフィア。

    元軍人や元兵士が多くを占める部隊の中で、最も異色の経歴を持つのが運転担当のウゴだ。こいつは元イタリアンマフィアで、交渉決裂してココさんに殺されたボスの運転手をしていた。目の前で自分のボスを殺した相手の運転手になるなんて、こいつも相当変わったやつだぜ。
    まぁだけど、どんなヤベぇ武器で狙われても、するりとかわしていく、こいつのドライビングテクニックは本物だ。

  • ルツ

    主に狙撃担当。

    元警察対テロ部隊として活躍していたルツは、狙撃の名手だ。その実力は誰もが認めるところだが、警察という出身だけに、標的が女子供の場合、引き金を引けないみたいだ。
    あと、こいつはなぜか尻を負傷することが多い。尻だけ油断しているのか、敵の射線上に尻を出してしまうのか、俺の情報処理能力を持ってしても原因ははっきりしていない。

  • ワイリ

    ルツの狙撃補助&爆破担当。

    ルツの観測手を務めることが多いワイリだが、コイツの本職はなんと言っても爆弾・爆破だ。その腕に関しては右に出るものはいねぇ。普段は部隊の中でも常識人を気取っているみたいだが、一度ミッションにとりかかると他のことが一切目に入らなくなるほど夢中になる。爆薬の偏執狂、火煙の完璧主義者、それがワイリってやつさ。

  • レーム

    古参の傭兵。部隊のリーダー。

    このオッサンは部隊の中じゃ古参だ。元デルタフォースでとんでもなく腕が立つ。その強さはココさんの最強護衛部隊の中でも群を抜いていて、まさにバケモノ級だ。当然、俺たち仲間からの信頼は厚く、ココさんもオッサンには一目置いている。部隊のリーダー的存在だ。
    ただ、プライベートじゃ一人の女を相手に結婚と離婚を繰り返しているみたいだな。まったく、訳わかんねぇオッサンだぜ。


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