薬屋のひとりごと 猫猫の後宮謎解き手帳 日向夏+倉田三ノ路 | 小学館コミック -サンデーGENE-X-

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今月のお話

  • とある大国の後宮に売り飛ばされた薬屋の少女・猫猫。仕方なく下女をしていた彼女だが、あるとき帝の子どもたちが次々と不審死することを知って…? “なろう”発の大ヒットミステリーを、『天穹は遥か』の倉田三ノ路氏がコミカライズ!

    猫猫の前に現れた皇帝。「梨花妃を診て欲しい」という依頼を受ける彼女だが、皇帝からの直々の依頼となれば失敗すれば首が飛ぶ――!?

キャラクター

  • 猫猫(マオマオ)
    誘拐されて後宮に下女として売られた薬屋の娘。探究心旺盛で、名探偵の素質アリ。

  • 壬氏(ジンシ)
    後宮を取り仕切る宦官のトップ。いつも猫猫に面倒ごとを押し付けてくる。
  • 玉葉妃(ギョクヨウヒ)
    四人いる妃のうちの一人。後宮の“お偉いさん”で、猫猫の上司にあたる存在。

プロフィール

倉田三ノ路
くらたみのじ:神奈川県出身、11月24日生まれのA型。同人活動のかたわらデビューを目指しオリジナル作品の持ち込みを続け、コミティアのGX出張編集部で担当の目に止まった。その後、第29回GX新人賞にて佳作を受賞。その半年後にスピードデビューが決定。好きな漫画家は萩尾望都氏だが、いつかアクション漫画家を目指したいとのこと。

日向夏
小説家。代表作は『薬屋のひとりごと』『トネリコの王』『緋凰仙華』『路地裏の精霊姫』『繰り巫女あやかし夜噺』など。

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