五番街の白やぎさん | 小学館コミック -サンデーGENE-X-

作家&作品一覧五番街の白やぎさん

今月のお話

  • 五番街には白やぎさんが住んでいる——。白山洋子(しろやまようこ)通称“しろやぎさん”の朝食は新鮮な一通の手紙から始まります。しろやぎさんは不要になった手紙を食べる事で、そのおぼろげな内容も味わう事ができるのですが、今回の手紙にも何かひっかかる“小骨”があるようで……。届かなかった想いの行方を期待の俊英 結月さくらが描く!

    託は、自分が白やぎに対して特別な想いを抱いていたことに気が付く。しかし、白やぎが記憶を失ってしまう時はもう目前に迫っていた。その時を前に、託が選んだ答えとは――? お手紙ファンタジー感動のクライマックス!!

キャラクター

  • 白山洋子
    通称・白やぎさん。五番街に住む。主食は、なぜか手紙。

  • 託(たく)
    白やぎさんと一緒に暮らしている高校生。

プロフィール

結月さくら
7月6日生まれ。関東出身。
電撃コミックジャパン「影踏み」でデビュー。
その後、コミティア出張編集部をきっかけにGXへ。
趣味はシュノーケリングとジャズダンス。

コミックス

  • 『五番街の白やぎさん』第1集
    第1集
  • 『五番街の白やぎさん』第2集
    第2集
  • 『五番街の白やぎさん』第3集
    第3集
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